「酵素」が腸に優しい理由ってどこにあるの?〜菌やウイルスとの「共生」、生物界の「多様性」について考え直してみよう!

前回のブログパントエア菌(LPS)のことを書いたら、思った以上に反響があり。。。このあたりはいろいろ面白い話があるので、もう少し続けてみたいと思います。

LPS(リポ多糖)は菌の体に含まれる成分で、人の細胞に備わっている自然免疫のセンサーは、外部から侵入してきた菌のこの成分に反応して活性化すると言われています。

たとえばサイトカインのような炎症物質を出したり、マクロファージのような食細胞の働きが活発になったり、要は免疫力が強化されるわけです。

正確にいうと、自然免疫のセンサーはトール・ライク・レセプター(TLR)と呼ばれ、人の細胞には10種類ほどが備わっていることが明らかにされています。

で、LPSに反応するのはTLR4というセンサー。穀物などについているパントエア菌のLPSに反応するのもこのTLR4ですが、ほかにもいろいろあり。。。

たとえば、TLR2は乳酸菌や酵母などの体の成分(ペプチドグリカンなど)に反応すると言われています。

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