僕たちがやっていること

この10年ほど、基本的に本をつくる仕事をしてきました。起業したのが2011年、夫婦二人だけの小さな会社をベースにしながら、医療・健康・食・生命科学などの分野を中心にさまざまな本を世に送り出してきました。

一応、正確に言うならば、僕はライターというよりエディターで、自分で企画し、著者のブランディングをお手伝いしているので、出版プロデューサーみたいな立ち位置でもあります。あと自分でも本を出していますが、そこでの肩書きはサイエンス・ライターです。

Kyocoさんに関しては、会社の代表ではありますが、本は好きではありません。笑。
その影響もあって(?)、僕自身も本にそこまでこだわっていないところがあります。新しい伝え方、コミュニケーションをつくりだす、いまは過渡期なのかな思っています。

 

長沼敬憲 Takanori Naganuma
「ハンカチーフ・ブックス」編集長。30代より医療・健康・食・生命科学の分野の取材を開始、書籍の企画・編集に取り組む。著書に、『腸脳力』『この「食べ方」で腸はみるみる元気になる!』『最強の24時間』『ミトコンドリア“腸”健康法』。エディターとして、累計40万部を超えた「骨ストレッチ」シリーズのほか、『腸を鍛える』(光岡知足)、『栗本慎一郎の全世界史』(栗本慎一郎)『医者が教える長寿のコツ』(佐古田三郎)、『死と闘わない生き方』(土橋重隆・玄侑宗久)など。

Kyoco Naganuma(Waipuhia)
(株)サンダーアールラボ代表。「ラニ・パブリッシング」発行人。獣医として臨床、研究に携わったのち、種本武司氏に師事し、食事療法(食養生)、エッセンシャルオイル、ヒーリングなどについて学ぶ。ハワイでの体験を通じて自由な生き方に目覚め、2013年、パートナーの長沼敬憲とともに三浦半島の葉山に移住。出版事業に携わり、レイア高橋の著書『宇宙に愛される幸運エナジーの法則』『ハワイ式腸のマッサージ』『Miracle Healing Power』をプロデュース。

 

これまでの活動実績はこちら→ 出版プロデュース

国内外を旅した記録はこちら→ 旅のスケッチ