セルフメンテナンス日誌、始めました!

コロナ自粛の期間にしばらくブログを続けていましたが、セルフメンテナンス協会のメルマガに情報発信のベースがシフトしたこともあり(→登録はこちら)、ここではデイリーの日誌をつづっていきたいと思います。基本的に毎日更新していきますので、このページをスクロールしながらご覧になってください。


8月3日 Monday
朝、昨日のような快晴ではなかったけれど、起きてすぐに海へ。
水に浸かってアーシングして、帰る頃には陽が出てきた。やっぱり夏だな〜。

今日は満月前ということで、月1回、家の窓拭き。
一軒家の2階建てということで窓は結構ある。笑。テラス以外、二階とかは無理だけど、内側と外側、水拭きと乾拭き。。。そこそこ手間はかかるけれど、これ大事なルーティン。

昨日、金沢文庫で購入した「豆や」の豆腐をお昼にいただく。
本当は昨日の晩ごはんに買ったのですが、セミナー後の歓談が伸びてしまって、1日遅れ、でも、やはりここは絶品だなと。

午後、いろいろ書きものしたり、メッセージやりとりしたり、何かと忙しい。あっという間に夕方になり、急いで支度して車で仙川へ。
明日午前中、友人の常井さんの映画を観ることになっているので、きょんきょんの実家で前泊。近くで美味しいカレーを食べて、その後、佐古田先生にzoomインタビュー。

「リズム」をテーマに、神経内科をバックボーンに持つ佐古田先生に動作のリズムと生体リズムをいかに同期させるか。。。なんだか難しい質問をしてしまった。
前者は音楽や体育の領域、後者は医学の領域。アカデミックな分野でこの二つをつなげる発想はほとんどなく。。。つなげる視点で研究と臨床に取り組んできた佐古田先生は貴重な存在。

とはいえ、リズムと言っても無数の複合があり、根本はカオスの領域。動作のリズムもほとんどは解析できない暗黙知とつながっている。ここに人を活かしている(生かしている)作用の源があると感じるのだけど、どこまで言語化できるだろう?

いや言語化だけでなく、実際のLIFEにどこまでつなげられるか? 心地よい生き方と筋道だったロジック。。。この二つの統合の先にヒトの未来が待っていると思う。


8月2日 Sunday
昨日に引き続いて今日も快晴。
朝から何かと忙しく、いろいろやってるうちにあっという間に昼になり、
恭子さんと車で久しぶりに金沢文庫へ。
アサバアートスクエアで、コロナ自粛以来初めてのライブセミナー。

詳しい内容は自粛しますが。。。笑
本当にタイムリーすぎるくらいタイムリーで、人と人とのご縁、
導かれてやってきたこの空間で、いま必要な情報とつながった感覚。
木戸さんとのご縁も思えば不思議だし、木戸さんから井島さん、そして浅葉さん。

仲間の一人に加えていただき、ずっと秘されてきたお話を拝聴できたこと、
8月に入って、満月も間近なこの日に、なんだか有難いな。
木戸さんも言ってましたが、これからの時代のキーワードは神経系の覚醒。
自律神経をゆるめつつ、なおかつ、腹を括って集中する。

ゆるめることの大切さ。ゆるめてつながること。緊張を原動力にしないこと。
力を出すことのプロセス、原理をゼロから見直し、
もっと心地の良い生き方のモデルを体現し、発信していく。。。
その答え合わせができたような不思議な1日でした。
浅葉さん、虹の戦士としてゲートをくぐらせていただき、今日を迎えたこと、
とてもありがたく感じています。


8月1日 Saturday
ほぼ梅雨明けの快晴、海日和。。。でも、なぜか葉山ではなく都内。
前から予約していた銀座の美容院へ。
それにしても、東京に足を踏み入れたのはいつ以来かな。。
恭子さんの実家(仙川)には週イチくらいで帰っているけれど、
銀座とかは1〜2ヶ月に一回。コロナ以来、葉山とは温度差を感じてしまう。

電車や車で1時間程度なのに、異空間というか、
美容師のSさんから聴くコロナ話も遠いところの話に聞こえてくる。
コロナについては、いろいろ言われているけれど、
そもそもの「密」が生み出した自然現象なんだろうなと。

であれば、ソーシャルディスタンスより密な空間に身を置くこと自体に、
たぶん根本的な原因があるんだろうね。
もちろん、そうは言っても急に生活は変えられない、
だから、強制的に変えさせられたという流れなのかなと、
数年前に東京から離れたネズミの一匹として感じています。

遠からず民族大移動みたいなことがブームのように起こるかも。
パラダイムシフトは不意にやってくる。

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