セルフメンテナンスの基本は「リズム」にあり〜腸内細菌と同調する生き方で元気になれる?

セルフメンテナンスの大切さについて、最近、あれこれと書いていますが。。。

一番大事なのは「リズム」だったりします。

リズムというと、音楽やダンスをまず思い浮かべるかもしれません。

実際、リズムに合わせて体を動かすと楽しいし、心地いいですよね? 

だから、それ自体セルフメンテにも役立てられるわけですが、生命科学でリズムと言った場合、自然の営みとつなげてとらえられています。

一番よく知られているのが、1日のリズム。

地球が自転する24時間のリズムを1日と呼んでいるわけですが、じつはこのリズムが感じられるよう、僕たちの体の細胞の一つ一つに特別な遺伝子がセットされています。

それが時計遺伝子です。

体が時間を感じる仕組みが、遺伝によって決められているわけですね。

1990年代末にこの時計遺伝子の発見が相次ぐことで、この分野の研究が飛躍的に進み、2017年にはノーベル賞受賞者まで現れました。

この時計遺伝子に関して、興味深い話がいくつかあります。

一つは、1日を感じる体のリズム(体内時計、生体リズム)が、地球の自転のリズムと若干ズレているという点。

サーカディアンリズム(概日リズム)と呼ばれているように、ちょっと不思議ですが、「概ね1日」のリズムなんですね。

太陽が昇ると目が覚めて活動が始まり、日が暮れて夜になって眠くなるのも、このサーカディアンリズムの働きによるものですが。。。ズレを放っておくと少しずつ時間が前倒しになり、やがて昼夜が逆転してしまう。

そのため、朝起きて日の光を浴びることで脳内に刺激が伝わり、体内時計がリセットされるようになっています。

また、その後の研究では、また違ったメカニズムで、朝ごはんを食べても体内時計がリセットされることも判明しています。

もちろん、自然界のリズムはそれだけではありません。

サーカディアンリズムが地球のリズムだとしたら、他に月のリズムや太陽のリズム(公転)もありますよね?

→続きはこちら(セルフメンテナンス協会HPへ移行します)

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