《縄文の記憶》が眠っている土地・「飛騨」を取材してきました!by nowhere JAPAN Project.

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こんばんは。いま岐阜県の飛騨の取材を終え、新宿に向かうバスの中です。
この3日間、「ヒダクマ」の松本剛さんの導きで個性豊かなたくさんの方と出会い、言葉を交わし。。刺激的で、充実した時間を過ごすことができました。

古代日本の中心地だった奈良や京都にほど近く、歴史の要衝である美濃と国境を接しているにもかかわらず、どこか超然とし、ベールに包まれてきた飛騨。

短い時間でしたが、この不思議な土地をあちこち飛び回っていくことで、ベールのなかに縄文の頃からの古い記憶が温存され、いまもなお森の文化、ものづくりの風土として受け継がれていることが実感できました。

僕たちはこの日本という風土のなかでどうやって生き、何を感じてきたのか?

これまで取材してきた鴨川や吉野と同様、今回の飛騨も、いま進めている海外発信のプロジェクト(nowhere JAPAN)の舞台のひとつ。実際に土地の空気を肌で感じることで、古さと新しさが混じり合った《飛騨の物語》がしずかに浮かび上がってきているのを感じています。

飛騨みやがわ考古民俗館」をご案内いただいた「石棒クラブ」の三好清超さん。
若きかやぶき職人の藤原拓馬さん。
藤原さんの考古学の師匠である「あんらく亭」の吉朝則富さん。
家具工房「大噴火」の清水丈雄さん。
松本さんをはじめヒダクマ(飛騨の森でクマは踊る)&FabCafeの皆さん。
旅のきっかけをつくってくれた、カメラマンの井島健至さん。

楽しい時間を、本当にありがとうございました。しばらく発酵させ、必要な情報を肉づけさせたうえで、またあらためて訪問できたらと思っています!

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