次のステップに向かう大きな節目、「国生みの神」と出会うため秩父・三峯神社へ行ってきました。

daily

こんばんは。昨日、車に揺られて秩父まで足を伸ばし、標高1102メートルの三峯神社に登ってきました。
埼玉の他の神社を経由していったこともあって4時間あまり。。。高度を上げるにつれて霧が深くなり、神社にほど近い駐車場に到着した頃には周囲はまっしろ。

前方がまったく見えないほどではないですが、寒くはなかったこともあってひんやりがわりと心地よく。。。
写真を撮るとかなり幻想的で、なかなかすてきな体験ができました。

お祓いをしていただき、時計を見るともう14時すぎ。
ご飯をまだ食べてなかったですが、境内の食堂を脇目にそのまま片道1時間半の奥宮へ向かいました。

往復3時間とすると戻ってこられるのは17時すぎ。
とはいえ、コースタイムはだいぶゆったりにセッティングされているので、自己経験上、たぶん2時間くらいでいけるだろうと計算し、ほとんど着の身着のままで歩きはじめました。

まあ、自己責任でやってることですが、山歩き経験の少ない人は真似しないように!

それにしても霧にむせぶ山道はしっとりとても幻想的で、パラパラ舞う雨も心地よく。。。

きょんきょんは少し怖がってましたが、足もともそれほどぬかるんでなかったし大丈夫! 

で、つづら折れのゆるやかな山道をのぼること40分。

最後は鎖場も少しありましたが、特に問題なく奥宮のある妙法ケ岳にたどり着けました〜(写真は手前の鳥居)。
標高1329メートルなので、200メートルくらい登った感じですが、いや〜、山を歩くのってやっぱりたのしいなあ。

奥宮のある山頂に着く頃から雨足が強くなってきましたが、そのままおなじくらいの時間をかけて下山。

三峯神社の社殿にたどり着く頃には、頭はしっとり濡れてました。
トータル1時間30分、ほぼ半分のコースタイムだったので、予定通りといえば予定通り。
お店も閉まっていたので、そのまま車で帰還しました。

今回の小さな旅、松山で出会った方の紹介で三峯神社に祀られているイザナギ・イザナミの神さまのことを知り、これから本格化していくプロジェクト(=僕にとっての「国生み」)の成功祈願も兼ねて登拝しました。

その方によると、イザナギノミコトは僕の守り神だそう。

プロジェクトの全体像がようやく整い、次のステップに進んでいく節目にこうして奥深い聖地をめぐれたこと、不思議な導きを感じますし、きっと意味のあることなんでしょう。

いや、意味なんて問わなくたって、僕たちはただ楽しい経験を積み重ねていくだけで必要な場所にたどり着く。。生きながらそのことを確認していくんだろうな。

そのことをまた再確認した、とてもたのしい一日でした。


Follow me!