昨日、誕生日を迎えました。お祝いのメッセージ、ありがとう〜。これから人生の新しいステージがはじまりそう。

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おはようございます。
昨日(6月5日)、誕生日をつつがなく迎えることができました。
お祝いのメッセージを送ってくださった皆さん、ありがとうございます。

ペルーから帰ってきて3週間、先日、双子座の新月を迎え。。。

「そう言えばひとつ前の牡牛座の新月は、チチカカ湖の太陽の島にいたんだよな〜」

そんなことをふと思い出しました。

チチカカ湖は、諸説ありますが、チチ(父)とカカ(母)が語源だという話もあり、それが仮に違っていたとしても、実際、太陽の島の向かいには月の島。。。つまり、陰陽がセットになった《統合の場》だったりするわけです。

しかも、チチカカ湖は人類発祥の地という話もあり。。。

いやいや、人類の発祥はアフリカでしょ? もちろんそれもわかっていますが、チチカカ湖は世界でも珍しい古代湖のひとつで、あんなに広大な南米の内陸部に海のように広がっている。

どこかに書いたけれども、琵琶湖の12倍もあって、インカ帝国が成立する以前から古い文明が栄えてきたわけですよ。

そのあたりの歴史と伝承をひとつひとつ整理していく作業はこれからだけれども、旅をした僕たちの感覚では、

「ああ、ここはいろいろな意味での《ゼロポイント》なんだな」

とたしかに感じるものがあったわけです。人類発祥かどうかを議論しても答えは出ませんが、それだけは確かだなという体感があって、それを僕たちは持ち帰ってきたという。。

このゼロポイントに至るまでの長い道のり、そこを起点にして始まったこれからの道のり。。。

それがたった一巡して、星座が変わっただけなのに、もうずいぶん昔の話のように感じてしまう。。。そんな誕生日の翌日、つまり今朝の散歩で訪れたのは一色海岸の小磯の鼻。

僕たちにとってはなじみのある《いつもの場所》なのだけれど、いまふっと思い出したのは、最初に葉山にやって来て、訪ねた場所がここだったということ。

まだ引っ越しをする前、まさか葉山で暮らすなんて思ってもみなかった頃。。。坂口さんというおもしろい人がこの海岸のほど近くにある別荘を借りて、イベントを開いていた。

イベントといっても、来たい人が来て、ただ同じ時間と場所だけを共有するだけという。。。笑

そう言えば、そのときに《ゼロポイントフィールド》という言葉が使われていたんだっけ。

プラスでもマイナスでもない、ゼロポイント。
そこにただ行けば、別に何もしなくても、何かが変わる。。。そんなコンセプトだった気がするけれど、僕たちはゼロポイントからゼロポイントを経由しつつ。。。無意識のうちに、なにか大事なものを刻み込んだ気がしています。

(せっかくだから写真を撮っておきたいなあ。でも、二人で一緒には撮れないか。。。)

で、そんなことをなんとはなしに思っていたら、不意に後ろから。。。ランニング姿のこうださん

すごいひさしぶりでびっくり。ちょっと立ち話して別れ際に撮っていただいたのが、冒頭に載せた一枚です。

こうださん、ありがとう!

以下、余談ではありますが。。。

じつは最近、テレビ雑誌をつくっていた20代の頃、編集部の同僚だった女性から20年ぶりくらいに突然のメールがあり。。。

彼女がロンドンに渡って、ライターやエディターの仕事で活躍していたのはおぼろげに知っていたけれど、まさか向こうから連絡をいただけるとは。。。

なんとレイアさんの映像に映っている僕を見つけて、向こうは向こうでびっくりして探してくれたみたいですけれど。。笑

で、今朝、散歩する前に衛星放送(BS)をぼんやり観ていたら、彼女がちょこっと出演していた「2度目のロンドン」が放送されていて。。。またびっくり。笑

なんだかとりとめのない話になってしまいましたが、いま僕がふんわりと感じているのは、こんなどうでもいいようなシンクロを繰り返し体験しつつ、いま見えないところで新しいステージができありつつあるのだということ。

そのステージでいったい何をするのか?

ゼロポイントの先にあるのは、まっさらな《フロンティア》。

いっしょにフロンティアに飛び込んでいける人、あたらしい創造を始めていきたい人。。。これから1年、そんな決意やらミッションやらを秘めた人たちと出会っていくのかも。

今年一年、またよろしくお願いいたします。


追伸:とりあえず、ハンカチーフ・ブックスの『TISSUE(ティシュー) vol.4』、ぜひ手にとってください。そこにも《フロンティア》につながる新しいメッセージがたくさん散らばってるので。。。

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