「フードジャーニー」ボリビア編②〜ラパスから“世界最大の塩原”ウユニ塩湖へ

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「フードジャーニー」ボリビア編、ペルーとの国境を超えてボリビアの首都・ラパスにたどり着いたのが前日。
この日は飛行機に飛び乗り1時間ほど、ウユニの街から車を走らせ、世界最大の塩原として知られるウユニ塩湖を訪ねました。


正確にはウユニ塩原というらしいですが、概要はこんな感じ。。


ウユニ塩原(ウユニえんげん、スペイン語: Salar de Uyuni)はボリビア中央西部のアルティプラーノにある塩の大地。

標高約3,700メートル (m)にある南北約100キロメートル (km)、東西約250 km、面積約10,582平方キロメートル (km2)[1]の広大な塩の固まり。

塩原の中央付近で周りを見渡すと、視界の限り真っ白の平地であり寒冷な気候もあって、雪原の直中にいるような錯覚を起こす。

アンデス山脈が隆起した際に、大量の海水がそのまま山の上に残されることとなった。さらにアルティプラーノは乾燥した気候であったこととウユニ塩原が流出する川を持たなかったことより、近隣の土壌に残された海水由来の塩分もウユニ塩原に集まって干上がることになった。こうして世界でも類を見ない広大な塩原が形成された。

Wikipedia「ウユニ」より

地元の観光業者の方のバンに乗って砂地の平原を走っていくと、やがて真っ白な塩原が出現。

とにかく真っ白。そこを構わず、一気に走り抜けていく。一気にというより、ひたすら。。。笑

南米の土地のあまりの広大さには驚かされることが多いけれど、ここもほんとうに広い。見渡す限り、塩原以外何もないので、ふつうに車を走らせたら間違いなく遭難する。笑

で、塩原の一部に雨季の頃の水が残っている場所があり、そこまで車を走らせると、広大な水面に天空の景色が映し出され、ご覧の通り、まるで鏡のよう。

観光地だと聞いていましたが(今回のレイアさんツアーでは骨休め的な位置づけだったらしい。笑)、そんなことはない、「島国」に閉じこもっている日本人ならやっぱり一度は足を踏み入れたほうがいい、“超”ふしぎな空間でした。

で、この日はこのウユニ塩湖(塩原)のなかにある“塩のホテル”に投宿。
なんと建物のベース部分がすべて塩でできているという。笑
とてもリッチで、ごはんも本当においしく、おすすめしたいすてきな宿でした。

ただ、ツアーの予定がぎっしり詰まっているため、翌朝すぐにチェックアウト。あ〜、あと1日くらいはいたかったなあ。

その日のうちにペルーに戻り、いまはプーノにいます。この続きはまた次回に。。。

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