縄文人の風土食(スーパーフード)とは?〜久しぶりに『月刊秘伝』に掲載されました!

daily

おはようございます。
『腸脳力』の出版元が刊行している「月刊秘伝」に、縄文人の風土食(スーパーフード)と題して、僕へのインタビューをもとにした記事が掲載されました。

“達人”の心身調整術という特集の「食事」のパートを担当した形になりますが(ほかは「呼吸」「運動」「睡眠」)、取材していただいたライターさんが優秀な方で、わかりやすくコンパクトにまとめていただけていると思います。

日本人にとっての“生命力向上食”とは?ーー一筋縄ではいかないテーマですが、「フードジャーニー」で日本史全体を俯瞰してきたこともあって、編集サイドの「縄文食」というテーマと重ねつつ、僕としてはわりと楽しくお話できました。当日、結構あわただしく、訪問先の鎌倉までわざわざ来ていただいたんだよなあ。。取材、ありがとうございました。

で、奇遇なことに、「呼吸」のパートでは、お世話になっている肥田式強健術研究会の富田高久会長が登場。会長は、恭子さんともども心の師匠のような方で。。。こうして同時に掲載されると、それだけで嬉しかったりします。

葉山に引っ越してからずっと稽古会にも行けず、本当にご無沙汰していたところなのですが。。。なんと掲載後のタイミングで会長と再会、ライフワークとなる肥田先生のご著書刊行のお手伝いをするべく、いろいろご教示いただきました。

正中心、肚、丹田、食養生、呼吸。。。肥田式のエッセンスは、僕が学んできた身体観の根幹と重なり合うのはもちろん、ヒトという生き物のポテンシャルをまざまざと感じさせてくれます。

それは達人として知られた肥田春充先生のみならず、富田会長からも窺えることで。。。

今回、会長としばしお話することで、肥田式を通じて病を癒し、心身を養ってきた生き証人のようなすがたに改めて驚かされました。機会があったらじっくりお話を伺って、なにか形にしてみたいなあ。

そんなわけで、興味のある方はぜひご一読ください。

★月刊 秘伝 2019年 05月号
https://www.amazon.co.jp/dp/B07Q7CWGTX/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_V5rUCbS76VCS2

Follow me!