「フードジャーニー」の取材で、もうすぐ桜満開の奈良・吉野を訪問しました!

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こんばんは。 日曜から3日間、フードジャーニーの取材で奈良の吉野を訪問してきました。

初日の夜は、桜の名所でもある吉野山の勝手神社での影絵の奉納を鑑賞。翌朝は演者であった渡邊直加さん、小谷野哲郎さんをじっくりインタビュー。。

こちらは、映像として活用するほか、ゆくゆくハンカチーフ・ブックスのTISSUEでも掲載する予定です。いまつくってるvol.4はまもなく校了なので、登場するのは次のvol.5でしょうね。

今回の取材、なかなか簡単に伝えきれないのですが。。。吉野の土地と人、その重なり合いのなかで歴史がつくられ、《場》が生まれるということ。

そのつながりを取り戻すための活動を続けているのが、井島健至さんやアサバアートスクエアのつながりで出会った直加さんと、バリ仮面舞踏家の小谷野さん。

自分がなぜここにいて、なぜこうして生きているのか? それを言葉にできるメッセンジャーが、これから分断された人と土地を結び、生命を蘇生させていく。。鴨川、藤野、吉野と取材を重ねていくことで、その思いがより明確になりました。

そして、翌日は藤野で出会った馬爾さんのナビゲートで、ガイドブックに載っていない(?)吉野を探索。

いや〜、これがまたおもしろかった。5時半起きで桜めぐりをした朝の吉野山。

大師山寺の大塚知明住職から伺った密教、大峰修験の真髄。

道なき道を行き、あきらめずに進んだ先に思いがけなく出会った、杉林のなかのふしぎな神社。。。

Nowhere Japan.
Nowhere Yoshino.

本当に素晴らしい出会い、体験ばかりで、ここには書ききれないので、機会を改めてレポートします。吉野で出会った皆さん、本当にありがとうございました。

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