甲府開府500年、山梨から日本、世界へ! 腸を温め、元気になる「日本温め免疫機構」の設立イベントでスピーチしました!

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こんにちは。報告が遅くなりましたが、日曜は郷里の山梨に帰り、500人近くの方の前で腸と健康の話をしてきました。

甲府で整骨院を営む小澤浩和先生を中心に発足させた、「日本温め免疫機構」という新しい組織の旗揚げイベントに招待されてのスピーチ。

イベント前後で150冊用意した「腸脳力」が、あっという間に売り切れ。

腸脳力の世界に共鳴された小澤先生に過分にご紹介いただいたこと、500人のなかにはお約束のように親兄弟、親戚の皆さんが混じっていたこと。笑

10代の終わりから故郷を離れ、まるで漂泊の民のように都内周辺のあちこちに移り住み、ようやく三浦半島の葉山に流れ着いて5年あまり。
実家に帰るたびにお墓まいりは欠かしませんでしたが、でも、会場に集まった500人近くの方を前に、もっと大きなつながりを感じる自分がいました。

ここにいる一人ひとり、たくさんの記憶を背負って、DNAを受け継いで、いまここにいる。。。

それを歴史と呼ぶわけですが、それは親から子へと受け継がれてきた無数の記憶の集積。
同じ土地で食べて生きてきた、名前も知らないたくさんの人たちのたましいが、故郷にずっと近寄れなかった僕を温かく迎え入れてくれる。。。会場全体をながめながら、そんな感情にふわーっと襲われました。

ネイティブ・アメリカンは、「7世代先の子供たちのために生きよ」と言いました。

先日訪れた鴨川では、目の前に1000年受け継がれてきた棚田が広がっていました。

そして、今回の山梨でのセミナーは、甲府開府500年にちなんだもの。

500年という時間は決して「過去」ではなく、集まった一人ひとりの心の奥に眠っていて、いま生きている人たちにたえず影響を与えている。。。
目に見えるものの向こう側には、目に見えない人と人の意識のつながりが、それこそ無限に広がっているのを改めて実感した一日でした。

体を温め、腸を元気にする。。。

武田信玄がなしえなかった「健康長寿」という大きなテーマを、日本に、世界に向けて発信させたいという関係者の皆さんの思い、少しでもお手伝いできれば。

運営にあたった小澤先生、浅川先生、スタッフ・関係者の皆様、僕の本をつないでくださった同級生の佐藤久さん、中村恭子さん、ありがとうございました。



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