2011年の刊行から8年目、デビュー作&ロングセラー『腸脳力』の6回目の増刷が決まりました〜!

conditioning

おはようございます。
瓢箪から駒というか。。。昨日出版元から連絡があり、僕の最初の一冊である『腸脳力』の増刷(6刷)が決まりました。

震災のあった2011年の12月に刊行して以来、ことしで8年目。
いまだにじわじわと読まれ、版を重ねているのは有難く、ちょっと背中を押されたような気がしています。

この本に書かれたこと、細かいところの解釈は変わっている気もしますが、去年まとめた「頑張らないコンディショニング」、そして「フードジャーニー」と根底ではおなじ感覚でつながっているのを改めて感じます。

まあ、書いている人が同じなのだから、変わってしまったらまずいですけどね。笑

で、この話には続きがあって。。。先日、鴨川を訪問し、同年代(一つ年上)の林良樹さんから、放浪中のイタリアで福岡正信さんの「わら一本の革命」を読んで目が開かれたというお話しを聞きました。

で、僕自身も福岡さんの本が一つの原点で、大学の卒論テーマが「エコロジーと自然農法」だったりするわけですよ。

その頃は食のことも、腸のこともほとんど何も知らなかったけれど、いまも保管している卒論を読み返すと、根底で描かれた世界観って、ほとんど変わっていない。

やっぱりおなじようなことを言っている、ちょっとビクビクしながらだけど。。。笑

まわりの景色が変わっても、知識や情報が増えてもずっと変わらないもの、それが僕のたましい。
変わらないものを持っている人たちと、変わっていくけれど変わらない世界をつくる、そのために生きている。。。

今回の増刷のお話も、取材で福岡さんのことを思い出したことも、僕にとってはすべて新しいことが始まる前兆、お知らせなのかなと感じます。

で、どんな新しいことなのか、脳はよくわかっていないけれど、腹(腸)はとっくの昔から「知っている」。

だから腹を据えよう、腹を決めよう。。。心と身体を変える《底力》は《腸》にある(本のサブタイトル)のだから。笑。それが本のメッセージだったりします。

★一応、宣伝しておきます。
『腸脳力〜心と体を変える “底力” は “腸” にある』
https://www.amazon.co.jp/…/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_Sf8pCbB8D8…

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