《虹の戦士》であるために必要なこと〜ハンカチーフ・ブックス『TISSUE Vol.4』浅葉和子さんをインタビュー!

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こんにちは。
昨日はハンカチーフ・ブックス「TISSUE(ティシュー) Vol.4」のインタビュー取材で金沢文庫へ。。
Asaba Art Square(アサバ・アートスクエア)の浅葉和子さんにたっぷりお話を伺ってきました。

浅葉さんは、子どもを対象にしたアート教室を50年にわたって続けるかたわら、直感のおもむくまま世界じゅうをまわり、各地のネイティブな文化と日本の子どもたちをつないできました。

インタビューで掘り起こしたかったのは、そうしたプリミティブな時代の感性を呼び起こすための生き方、感じ方。

僕自身、「フードジャーニー」で日本のたましいのルーツを一通りたどれたことで、海の向こうにも目が向くようになり。。。ようやく先住民のカルチャーが射程に入ってきました。

そのうちの一つであるネイティブ・アメリカンの社会に飛び込み、その叡智を体感してきた浅葉さんのお話は、それ自体が啓示に満ちていました。

自分の直感をどこまでも信じ、行動すること。

理屈はあとまわしにして、目の前のことに心を尽くすこと。夢中になること。

失われたものの中にある叡智に光を当て、学びの対象にすること。

「地球が病んで、
動物たちが姿を消しはじめるとき、
まさにそのとき、
みんなを救うために
虹の戦士たちがあらわれる」

武器を持った兵隊ではなく、《虹の戦士》であるために何が必要なのか? 今回のインタビューを通し、少しでも伝えていけたらうれしいなあ。

TISSUEのインタビュー、浅葉さんのお話をしっかりまとめつつ、年内にもう2つあり、ここにあと1つ加えたくらいで完了かなと思っています。
めざすは年明け2月の刊行。。。暖かくなってから、いくつか関連イベントも開催できたら面白いかなと、いまから思い描いています。笑

インタビューを受けてくださった浅葉さん、そして今回のご縁をつないでいただいた井島健至さん、はるさん、ありがとうございました。


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