人のために生きられること、それが自己の《実力》のバロメーター〜年内最後の種本先生のセミナーを終えて。

tanemaki

こんばんは。ことし最後の種本先生のセミナーが終了しました。

ハートに聴く。

これが《魂》の回路につながる唯一無二の方法であり、なおかつ、種本先生の生き方そのものだったんだなと改めて実感できました。

そのためには、まず大前提として感情を整えること。もっと言えば、浄化すること。

禊ぎ、祓い、清める。

「食養生の8割は排毒や」とおっしゃる種本先生のお話は、日本の神道のエッセンスそのもの。

日本人としてどう生きるか、どう自己を磨き、この世界とどう関わっていくか。。。

この一年、ほとんどほかのセミナーは開催せず(先日のレイアさんは例外ですが)、食生活、エッセンシャルオイル、言霊、先天の坐。。。縁ある皆さんと一緒にさまざまな実践を積んでこられたこと、そのなかで一人ひとりが変化し、元気や明るさが現れはじめたこと。。。

「自分以外の人のしあわせを考えられるということ、利他が増すということは、それだけ心身に余裕が生まれ、《波動》が上がってきた証し」

人のためにどこまでできるか。。。それが自己の《実力》を知るバロメーターであるとわかれば、がんばることの意味も変わってきますよね?

忙しいから自分のことで精一杯になってしまうわけではなく、単純に元気がないから、他のことに気が回らない。自分を守るだけになってしまう。

。。では、どうしたらいいのか?

大きなビジョンを描く前に、まず日常から。何を食べ、何を飲み、どう眠り、どう出すか。。。そうやって細胞の一つ一つを蘇らせていった先にあるのが、どう感じるのか、どう行動するか? ということ。

思いだけを変えようとしても、頭でっかちのまま、なかなか本質は変わらない。。。この《壁》をこじ開け、実際に変化する。力をつける。そのために必要な情報をもっとたくさんの人と共有していきたいなあ。

種本先生、参加された皆さん、来年もよろしくお願いします。

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