《身体知》を《集合知》へ 〜第9回女性性開花セミナーを終えて

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おはようございます。昨日は新宿で女性性開花セミナー。
毎月開催して、気がついたらもう9回。もうひとつの食と意識エネルギー講座は今月はお休みでしたが、こちらも13回になります。

一念発起して種本先生の講座をスタートし、コツコツ続けるなかにレイア高橋さんとのご縁でつながった人や、土橋塾で一緒に学んできた人もじわじわっと合流して、ゆっくりと学びの場が生まれつつあります。

いま皆さんと共有しているのは、過去の身体感覚セミナーなどで伝えてきた《考え方》や《概念》ではなく(それも含まれますが)、大きな意味では《行》なのかなと感じます。

毎日どんな意識で、何を食べ、どう過ごすか。。。

食べるということも行ですし、エッセンシャルオイルの活用もそう。意識については、神棚に向かって唱える祝詞、祖先の祀り方、言霊(言葉や文字)の使い方などなど、昔の日本人が自然とやっていたであろうことも少しずつ学んで、共有しています。

で、なによりも一人一人が、会うたびに目覚ましく変化しているのがうれしい。
僕たちが関与するのはほんのささやかな部分で、結局は自分次第なのですが、人の変化に立ち会えるというのは何にも代えがたい財産だなと思います。

おなじ価値観をふんわりと共有して、心と体が実際に変わっていく、そういうコアなコミュニティを自分たちでつくり、ひとつの《身体知》に集積していく。。。

自分たちが信じる普遍性、コモンセンス、良識、バランス。

身体をよりどころにしてこれを再構築し、おなじように集積された外側の世界の集合知とつながりあっていく。。。そんなプロセスを歩んでいる気がします。

それは、本の向こう側にある景色と言ってもいいのかも。

本の役割は、代謝で言えば口から腸にあたる消化管までの部分であり、消化吸収された《栄養》を血液から細胞へと届けていく最後の場面は、やっぱりFace to faceになりますよね。

食べて排泄して、生きる力を生み出す代謝の全プロセスを3次元化=現象化したいと思ってきましたが、そのベースがようやく形になりつつあります。

信頼の度合いは《距離》によって決まってきます。

一度信頼が生まれれば時間と空間は関係なくなりますが、その過程では物理的な行為(足を運ぶとか、会うとか、本を読むとか)も必要ですよね。

言葉や文字では伝えきれない部分もあるので、なにかしらご縁を感じた方は実際にお会いしましょう。種本先生の2つの講座をベースにしつつ、今後は葉山でもミニマルな共有の場をつくっていけたらと思っています。

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