『頑張らないコンディショニング』のサンプル版、仕上がりました〜!

conditioning

おはようございます。
「フードジャーニー」を脱稿して以来、コツコツとコンディショニングの原稿をまとめていました。それがようやく完成! もう少しブラッシュアップが必要ですが、とりあえずサンプル版をつくってみました。

「フードジャーニー」は身体の外側(自然、風土、歴史)と内側(代謝、意識、生き方)を“食べる”ことを介して結びつけた、僕自身のライフワーク的な作品。

数年かけてようやっとまとまったわけですが、“じゃあ、具体的にどうやって生きる?”という日々の養生=コンディショニングまでは、さすがに描ききれず。。。で、もう一冊!となったわけです。笑

「頑張らないコンディショニング」

さしあたってこんなタイトルにしてみましたが。。。根底にある身体観、生命観はこれまでの本(『腸脳力』『ミトコンドリア“腸”健康法』『最強の24時間』)と大きくは変わりません。

ただ、身体と生命と向き合ってきた僕自身の感覚、意識が大きく変化してきたこともあり、個人的には「まあ決定版かな」という感じに仕上がった気がします。

これまで縁があって食や健康のことについてずいぶん書いてきましたが。。。この分野にありがちな?スーパーマン的な生き方をすすめているわけではありません。

大事なのは、この世界とつながり、自己を肯定すること、これに尽きます。
食べることもそのつながる手段であり、どの方法が正しいか議論したり、エビデンスにつなげたりするのも大事ですが、細胞というミクロな領域を探っていくだけでも、この世界は果てしないくらいに広く。。。

その大きな海の中で泳げる実力、楽しめる余裕。。。そこには微生物、植物、鉱物とのつながり、それも愛と呼べるような深い結びつきが求められます。

いきなり愛にたどり着けなくても、身体のグレードをちょこっとだけ上げて、少し遠くの景色が見えるようになるだけで可能性が広がり、希望が湧いてきます。
それがこそが生きる力であり、たくさんの人と共有していきたい、もっと言えば“よみがえらせたい”力。。。そこに僕がこれから伝えたい情報(叡智)も眠っています。

「フードジャーニー」と「頑張らないコンディショニング」、それぞれが僕のこれからの活動の両輪になっていきそう。どんな感じで発信していくかは考えていきますが、まずは勝手にお披露目しました。笑。いつかお手元に届く時も来ると思いますので、楽しみにお待ちください。

(目次)
頑張らないコンディショニング
〜「元気」のモノサシをちょっと変えてみよう!

はじめに 誰もが「生きる才能」にあふれている
第1章 「心地よさ」を基準にしよう
第2章 すべては腸から始まる
第3章 ファスティングで五感を取り戻す
第4章 感情解放のためのデトックス
第5章 植物の生命力をチャージする
第6章 ミトコンドリアの生命論
第7章 自然とつながる生き方
第8章 身体感覚で人生が変わる
おわりに 「人生の3割バッター」を目指して

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フードジャーニー
〜人はどこから来て、何を食べてきたか?

#1 食べるために生きてきた
#2 植物と再会した人たち
#3 和と太陽の国
#4 聖なるコメの話
#5 肉の文化、大豆の文化
#6 発酵する世界へ

コラム
#1 土地、開墾、そしてアジール
#2 縄文人・意外と長寿で健康だった説
#3 和をもって「ホオポノポノ」となす?
#4 稲妻と生命エネルギー
#5 日本食って何だろう?

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