馬が教えてくれた広く、果てしない世界〜映画「馬を放つ」&宮古馬トークイベントより

daily

おはようございます。昨日、日頃お世話になっている木戸寛孝さんからのお誘いで、 逗子のシネマアミーゴで開催された映画「馬を放つ」の上映会&宮古馬のトークライブに参加してきました。

作品の舞台となったキルギスのことも、馬のこともまったく門外漢でしたが。。。映画はメッセージ性に富んだすばらしい作品でした。

昔々、馬は人の翼だった。。。

このキャッチフレーズがすべてかなと思いますが、「人の翼でなくなった馬」は、自然を見失ってしまった僕たちの身体性そのもの。
近代化以前の世界はもはや異次元であり、そこにとんでもなく大きな豊かさが広がっていたことが改めて感られました。

宮古馬の保全活動をされている矢谷左知子さんのお話も映画のテーマと深いところでリンクし、胸に迫りました。
馬という生き物の向こうにある広い世界を感じている、いろいろなバックボーン人たちが集まって、思いを交換し、さながら優しい決起集会のような場になりましたね。笑

終了後、逗子海岸で皆さんと歓談した時間も素敵でした。このつながりを感じながら、僕たちも用意された道を進んでいきたいと思います。またお会いしましょう〜。

★映画「馬を放つ」
http://www.bitters.co.jp/uma_hanatsu/
*シネマアミーゴで11/3まで上映中です(https://cinema-amigo.com/2018/10/139/)。

★矢谷さんのHP「草舟 On Earth」
http://kusabune.blog.fc2.com

 

*集合写真は木戸さんのページから拝借しました。

Follow me!