宇宙のリズムと自己のリズム

daily

こんにちは。
9月に入りましたね。今年もあっという間に3分の2が過ぎ、
季節も夏から秋に切り替わってきました。

早い早いと思ってしまいますが、
時間は、本当に存在しているものではないって言いますよね?

社会のなかで生きていくためにつくりあげた暗黙のルール、
共同幻想のようなものなのかもしれません。

そのベースにある1日のリズムや季節のリズムは、
もちろん実際にありますが、それは一定の周期の繰り返しであって、
僕たちが認識する時間とはちょっと違います。

そもそも、生物は長いとか短いとか感じることはありません。
時間が早く過ぎると感じるのは、意識を持ったヒト特有の感覚なんですね。

では、なぜ早く感じるのか。。。

そこに意識が関わっているという以上、
「意識の変化そのものが加速している」ということかもしれません。

意識はゆっくり変化することもあれば、
すぐに変化することもあります。
それは人生のなかでも、時代によっても変わってきますが、
なぜ速い方向に切り替わったのでしょう?

その本当のところはわかりませんが、
根底にあるリズムの世界に、なんらかの変化が現れているのかもしれません。

1日のリズムは地球のリズム、1ヶ月のリズムは月のリズム、
1年のリズムはこの2つの組み合わせです。
広い意味では宇宙のリズムと言ってもいいかもしれません。

宇宙のリズムに周波数を合わせる、
という言い方がありますが、
合わせる必要があるのは、自己のリズムと宇宙のリズムに「誤差」があるからです。

誤差が広がると心地よさが失われ、
人生も思うように進んでいかなくなるため、
一種の生存本能として、大元の宇宙のリズムにつながりたくなるのでしょう。

天体の運行を例に挙げるまでもなく、
宇宙のリズムは規則正しく、一定に流れています。
それ自体は確かだとしても、理性のレベルで正確に受け止めることはできません。

実際、カレンダーは細かいつじつまを合わせて、
365日のリズムをこしらえています。
おおよそ季節感と重なり合いますが、
宇宙のリズムとピタリと一致しているわけでないことはご存じの人も多いでしょう。

その誤差は、認識するものと認識されるものの差です。
科学と自然の誤差と言ってもいいかもしれません。

宇宙から見たらわずかな誤差であっても、
地球での暮らし、人の社会の営み、個人の生き方のなかでは
とてつもなく大きな差かもしれません。

僕たちが生きようが死のうが、宇宙はまわっていきますが、
一人ひとりにとって生死の問題は一大事ですから。笑。
だからこそ、この誤差の世界にアプローチし、リズムそのものを感じること、
リズムの調和を感じながら生きることが大事になってきます。

誤差があるからこそ、人は自己を知り、運命を知ることができるのです。

自己を知るためのアプローチはさまざまですが、
さしあたってのところでは、毎月開催している種本武司先生の講座もそのひとつです。
9月の詳細が決まりましたので、よろしければお越しください。

●9/15土 14時〜:第8回 女性性開花セミナー
https://little-sanctuary.net/2018/09/02/tanemaki-yls180915/

●9/22土 13時〜:第13回 食と意識エネルギー講座
https://little-sanctuary.net/2018/08/02/tanemaki-shoku180819/

種本先生の講座にかかわらず、
これからの情報発信についても同じような「宇宙の視点」をベースに、
Little Sanctuaryのサイトのキャッチにある

自己と出会い 世界とつながる

まさにこのテーマを皆さんと探求していけたらと思っています。
いろいろ予告しているフードジャーニーを含め、
準備していることをこれから少しずつ発信していきますので、
楽しみにお待ちください。

どこかでお会いできることを楽しみにしています。

 

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