感覚を磨くと、正直に生きられる。

おはようございます。
台風がまた来ていますね。葉山もずっと風が吹いていますが、昼くらいにはやむみたいです。

昨日の夕方、フラに行ったはずの恭子さんから連絡があり、「海に行ったのに誰もいない。中止になったのをいま知った。海が荒れていて、さすがに無理だ」と。笑

僕も休館日に図書館に行ってしまう確率がすごく高いので、あまり笑えません。事前に調べればいいのに。。

さて、夏もそろそろ終わりそうですが、コツコツ準備してきたことが少しずつ形にしていけそうです。
フードジャーニーのこと、TISSUEのことはお伝えしましたが、まだ伝えきれていないものもあります。

いずれにせよ、共有していきたいテーマは「カラダを通して自己を知る」ということ。

カラダが「體」と書くことは、骨ストレッチではおなじみだし、最近では種本先生も使うようになり、シンクロ感がどんどん増しています。

そのカラダはココロも含んだ「生命の器」のようなもの。

カラダは膜に覆われ、外部の空間とつながっています。マクロに広げていくと、家という膜、地域という膜、社会という膜、地球という膜。。。

もちろん、ミトコンドリア、細胞、器官、それらを包んだカラダ。。。ミクロの世界も同じ仕組みで成り立っていて、それは感覚を磨くことでつながっていきます。

感覚を磨くと、より正直に生きられます。

自分自身で感じとれる世界なので、うそをつくと気持ちが悪いし、楽しくもない。自信も湧かない。
だから、観念の世界からはどんどん離れ、空間のなかの自分、そこで感じている自分、偶発的に生まれるものを大事にするようになっていきます。

そしておそらく、本当はそれだけで生きられるのです、難しいことを考えなくても。。

いま、そういう証明を知らず知らず始めている人たちが、あちこちに増えている気がします。
そうした人たちとゆるやかにつながって、ふしぎなご縁を感じながら、これまでありそうでなかった、新しい世界が生まれていくような気がします。

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