日本の未来を感じるまち、いすみへ!① 〜R工房・佐野さんと再会

こんばんは。この2日間、何かとお世話になっている木戸さんご夫妻のナビゲートで、千葉県いすみ市のブラウンズフィールドを訪問してきました。

葉山のスターバックスで思いがけず出会い、おしゃべりするなかでブラウンズフィールド、慈慈の邸(じじのいえ)、そして中島デコさんの話になり、「じゃあ、いちど一緒に行きましょう!」と、その場で予約。笑。なんだか導かれるようにこの日を迎えました。

せっかくいすみを訪問するのだからと、道すがら、まずR工房の佐野洋夫さんのもとへ。
ふだんは農作業のお手伝いが中心であまりじっくりお話しする機会がありませんが、今回は木戸さんの問いかけに答える形で、佐野さんのバックグラウンドにある哲学を拝聴できました。

佐野さんは、農家というよりは自然哲学者。
パートナーの隆子さんもそうですが、「自然というつねに変化し、思い通りにならない世界」と向き合い、農と生活をクリエイトする生き方はCOOLの一言。
大谷さんとも久しぶりにご一緒でき、午後のひととき、とても心地よい時間がすごせました。

デコさんのところでも実感しましたが、ここがまさに時代の最先端なんでしょうね。

その後、手作り納豆のキット、珍しい網干しメロンを買い、野生のブルーベリーをたっぷり摘ませていただいたあと、車でわずか10分ほどのブラウンズフィールドへ。。。

すみません、長くなりそうなので、この続きはまた明日。笑

PS:木戸さん、久美子さん、2日間ありがとうございました。じっくりお話ししたことも含め、次のステップへのターニングポイントになりそうです。

 

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