浅川嘉富さん、そしてブロックチェーン。。。

おはようございます。

新しい生活にもボチボチ慣れつつある今日この頃ですが、時間が経つのがあまりにも早く。。。気がついたら10日くらいがあっという間に過ぎていきました。

この間、すてきなお誘いがあって小淵沢まで足を運び、知る人ぞ知る浅川嘉富さんにお会いしてきました。
Wikipediaを見るとオカルト研究家と書かれていますが(!)、お会いして強く感じたのは、観念よりも自分の感覚と体験を信じ、世界観を構築してきたリアリストの顔。

ああ、科学者にもこんなタイプの方がいるなあ。。

頑固で、信念があって、なによりも真理に忠実。サイエンスとスピリチュアルの違いはあっても、こういう人はじつはハートフルで、ハラが据わっています。

大手損保会社のトップにつく寸前で退職し、私財を投じて世界のパワースポットを探求したあたり、年代も、経歴も、バイタリティも、ちょっと種本先生にも似ています。笑

そう。いまよりももっと元気だった頃の日本には、こんな優しさと激しさを同居させたような「芯のある強い人」がたくさんいたんでしょうね。

すごい人のすごさを感じる力、理性ではなく感性。。。

2時間半にわたって、意識波動を上げなさい、自分の使命に目覚めなさいと語る浅川さんの言葉を聞きながら、僕たちが大事にしているものの価値を再確認しました。

大事なのは、まなざしだなと改めて思います。何が正しいかではなく、そう感じているまなざし(内的確信)が、自分の世界をつくっていきます。

信じるに足る世界は外にあるのではなく、こうしているいま、自分自身がつくっている。。。この感覚をさらに磨き、共有していきたいと感じました。

で、翌日は藤原直哉さんのブロックチェーン研究会に参加。

ブロックチェーンと言うと、仮想通貨の分野ばかりがクローズアップされがちですが、じわじわと広がりつつあるその新しいシステムから見えてくるのは、

社会の仕組みそのものが根本から変わろうとしている。

そんなスケールの大きな近未来像です。システムの変化の前提には意識の変化がもちろんあります。

サイエンスの世界も、代謝や免疫を中心にかなり突き詰めたところまで取材してきましたが、これまでの世界をつくってきた「理性の壁」を超えるのはそう遠くないかもしれません。

一般に思われている以上に、様々な分野がつながりはじめ、次の時代をつくりだしています。

ナビゲートしていただいたおかちゃんをはじめ、ご縁をいただいた皆さん、ありがとうございました。
明日からも、また新しい出会いが待っていそうです。

 

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