葉山での新しい生活が始まっています。

おはようございます。今日から8月ですね。
おかげさまで引っ越しの整理もおおよそ完了し、新しい生活も肌になじみつつあります。

おなじ葉山でも、一色の界隈はやっぱり雰囲気が違いますね。
家は少し標高の高いところにありますが、それでも10分ほどで海まで散歩できます。
御用邸近くの一色海岸、大浜海岸あたりに出ますが、平日の朝はとても静かで、精妙なエナジーがあふれています。

引っ越して《場》が変わったことも関係しているかもしれませんが、最近、出会う人の層も少しずつ変わってきています。
ITに関わっている人とか、自分のコミュニティを持っている人とかと会話する機会が多いので、 新しい情報発信のしかたをじわじわ学んでいる気がします。

・本をつくる
・ネットで伝える
・時々セミナーを開く
・旅をして体感する

このあたりのフレーム自体は変わらない気がしますが、組み合わせや優先順位を変えることで、違った発信のしかたができる感じがしますね。

たとえば、健康の情報については、具体的なことは本ではほとんど伝えられません。
薬機法の問題とかもあるので、コアな部分はネットでも難しいです。
となるとコミュニティをベースにして、出会った人と直接情報をやりとりしていくことが核になってきますよね? 結局、「人と人との信頼関係をつくっていき、その輪を広めていく」感じになるんだろうなと思うわけです。

原点回帰というか、めぐりめぐって一番シンプルなところに着地していく。。。
本も読むだけでは完結せず、究極は聖書のように、ご縁をつなぐツールとしての役割が強くなっていくんでしょうね。

本とネットの大きな違い、言い換えれば本の最大の特徴は、

物質化する

ところにあります。バーチャルで構想したものが最後に目に見える形に具体化されるので、先に進むほど後戻りできなくなります。
大げさに言えば、生命がこの世に生まれるのと一緒で不可逆的(=一方通行)なのです。
その緊張感をクオリティーに反映できれば、ネットにはない価値が生まれるでしょう。現行の出版制度はクオリティーを担保するうえで難しい面もありますが、僕自身、それを目指していくことになりそうです。

ネットに関しては、遺伝子操作のようなもので、内容をちょちょっと書き換えてしまえるところに、良さと悪さがありますね。笑

この地球の歩みはアナログベースになりつつあるので、この安易さに頼っていると大きな流れからは逸れていく気がします。リアルをつなぐツール、顔の見える関係を生み出す入口として活用していくべきなんでしょう。

その意味では、自分自身を開示していく、どんな人かを具体化することが、これからすごく大事になってきます。
そのためには、情報と行動の両輪で伝える、表現する工夫が必要。
僕自身は、伝えるものの核は「衣食住」であり、「身体」に置くのが一番だと思っています。

つまり、観念よりも具体性、いわゆるグラウンディングがいま求められています。スピリチュアルも具体的なもののうえに乗せていくと信頼度が増しますね。
自分自身が実際に変わっていくことを前提にした知識や体験が、人にとっても役立つ情報に変わっていくと思うのです。

 

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