映画『ほたるの川のまもりびと』、おすすめします!

こんにちは。昨日、渋谷のユーロスペースに映画『ほたるの川のまもりびと』を観に行ってきました。

登場するのは、長崎県の山あいの小さな里山をダムで埋め立てようとする行政と、それに反対する地元の人たち。
この構図って、まさに日本の縮図そのものだな。と、観ながら何度も思いました。

といっても、紋切り型の対立構造を描いているわけではなく。。。

ダムを推進する行政の人たちは、なぜダムが必要なのか? 明確に回答しない。で、顔も出てこない、担当者は何度も代わる。。一方の村の人たちは、逆にすべてをさらしている。自分の思いも、生き方も。

どちらの主張が正しいかという以前に、このコントラストが印象的でした。

要は、一歩前に踏み出した人とそうではない人。

いやおうなく踏み出さなければならなかったにしても、人ってその瞬間に輝きはじめるわけです。だから、里山の人たちはとても魅力的に映りました。

逆に、一見すると優位な立場にいる人たちが、生き方としてはくすんでしまう。。だとしたら、どっちがいいのかな? ちょっと価値観の逆転現象が、いま世の中のあちこちで起きている気がします。

時代は思いのほか早く、大きく変わろうとしている。。。ちょうど前日、ブロックチェーンの勉強会に出て、まったく同じことを感じたので、結構タイムリーでした。

しばらくいろいろなゲストが登場するみたいです。都合のつく方は足を運んでください。ぜひ見てほしい映画です。
宮島さん、ありがとうございました。

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