第11回食と意識エネルギー講座、開催のお知らせ

tanemaki

11回目を迎える、種本武司先生(キイコーポレーション代表)の《霊性を高める 食と意識エネルギー講座》。
「自己を習い、内なる生命力を養う!」をメインテーマに、種本先生がこれまでの人生で経験・実践してきたエッセンスをふまえつつ、「人に貢献していけるだけの心身の実力と余裕を養い、自己の使命をまっとうする生き方」について様々な角度から学んでいきます。
参加を希望される方に向けて、前回の講座より内容の一部を抜粋して紹介しましょう。

「私が皆さんとともに実践していきたいのは、“生き神様にチャレンジする生き方”。それは、神仏に準じるような高い意識エネルギーをあなた自身の肉体生理のなかで体現し、証明していく生き方を指します。

この生き方を実現させるには、生き神様の「生きる」という部分の核である食生活を見直す必要があります。
食生活においてまず問われるのは肺−大腸系です。
大腸が高いエネルギーで健全に動いている時、肺呼吸も深くなり、吐き出す時間が長くなります。

肺呼吸がゆっくりになり、呼吸の回数が減るほど、皮膚呼吸がうながされ、生命力の源である宇宙エネルギー(いわゆる真空エネルギー)が取り込みやすくなります。
食生活が乱れ、腸の働きが低下することの一番の問題は、この真空エネルギーの取り込みが不十分になり、生命力が養えない点にあるのです」

種本先生がつねづね話される通り、食べ物の劣化は肺−大腸系の流れを滞らせ、結果としてその人から活力を奪っていきます。
逆にエネルギー状態の高い食べ物を取り込めば、肺−大腸系のエネルギー循環が改善され、生命力は回復しやすくなるでしょう。。。じつはここに、種本先生の食養理論の核があります。

しっかり食べなければ、しっかり呼吸もできません。もちろん、瞑想もリラックスもままならないでしょう。大事なのは、まず食からのエネルギー摂取を通して内臓臓器の不調和を整え、健やかな心身を養っていくこと。

「宿便があるうちは瞑想をしても十分な効果が得られません。宿便はまさに雑念の源だからです」

種本先生がつねづねおっしゃっているのは、「目の前にある世界(=外的宇宙)は、目に見えない内臓臓器の働き(=内的宇宙)と重なり合っている」ということ。
目の前の状況を変えたいと思っても、内的宇宙(内臓臓器)が整っていなければ十分な力は発揮できません。内を整えるからこそ、外に向かって自ずと確かな道が拓かれていくのです。

わかりにくい点をフォローしつつ講義を進めていきますので、初めての方も気軽にご参加ください。生命波動周波数を上げ、ともに具体行動していける心身の土台を整えていきましょう。


【イベント概要】
自己を習い、内なる生命力を養う!
第11回・霊性を高める 食と意識エネルギー講座

◼︎日時:2018年7月14日(土) 12:30〜15:00(受付開始12:15〜)
*会場の都合で土曜開催になりました。また開始時間も、従来より早くなりましたのでお気をつけください。

◼︎場所:都内を予定(申し込みされた方に詳細をご案内します)
◼︎講師:種本武司(キイコーポレーション代表)
◼︎進行役:長沼敬憲(ハンカチーフ・ブックス編集長)

◼︎参加費:10,000円(当日、現金にてお支払いください)
*前回参加した方が新規参加者をお連れの場合、ご本人8,000円(新規参加者10,000円)になります。お申し込みはご一緒にお願いします。
*種本理論の実践に欠かせない「情報水」も併せておすすめしますので、活用してから講座に臨みたいという方は、お申し込みの際、その旨もお書き添えください。

◼︎お申し込み:メール(contact@thunder-r.net)にて、①お名前(ふりがな)、②メールアドレス、③当セミナーを何で知ったか、件名に「7/14講座申し込み」と記入のうえお申し込みください。折り返し返信をいたします。

◼︎主催:(株)キイコーポレーション

◼︎︎運営:(株)サンダーアールラボ


★講師プロフィール
種本武司 Takeshi Tanemoto
株式会社キイコーポレーション代表。経営コンサルタント/生活習慣病予防指導士(ホリスティック医学協会公認)/食養指導士(日本綜合医学会公認)。

1940年、福岡県北九州市生まれ。昭和38年、伊藤忠商事に入社。日本のファッションの黎明期にイタリアを始めとするヨーロッパ全土に渡り、ファッション・ビジネスの仕組みをゼロから構築、ヨーロッパの「物作り」ファッション情報を同社のアパレル部門の発展に寄与し、繊維素材(原料と織物)ビジネス中心だった伊藤忠商事を日本有数のトップファッション部門を有する総合商社へ飛躍させる一翼を担う。
30代に請われて神戸の(株)ワールドへ移籍。商社時代に培ったノウハウを導入し、年商60億だった同社を1200億企業へと押し上げる中心的原動力となる。
40代で独立、企業を理念経営に導く経営コンサルタントとして、東京西川産業、リコー(三愛、アイマリオ)、三松、サンフェルメール等々、大・中企業の経営戦略、人材育成などに従事。1990年代初頭、農水省の土壌改良委員会に関わり、全国の有機農産物の生命エネルギーの測定を行い、人の意識の進化と健康に対する重要な事実をつかむ。
以後28年間にわたり、予防医学的見地から延べ9000人の生命エネルギー波動測定に専念し、徹底して検証を行い現在に至る。「霊性の開発」をテーマに、食養カウンセリングを通じた体質改善や能力開発などのコーチング・アドバイス、およびヘルス・コンサルタントを行っている。

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