いまあるものと対立せず、でも、飲み込まれず。

daily

こんばんは。この週末は2日連続で種本武司先生の講座でした。それぞれ参加していただいた皆さん、ありがとうございました。

「これからは生き神様にチャレンジするような生き方を目標にしてください」

昨日の講座で種本先生が話されましたが、確かに僕たちの内部には、まだまだ使えていない生命のポテンシャルが存在しているのを感じます。

せっかく生きているのに、いろんなしがらみ、こだわりに引っ張られ、ポテンシャルが発揮できていないのだとしたら本当にもったいないですよね。

食生活の大切さを学んでいるのも、健康のためというより、食べているものの質がこうしたポテンシャルにダイレクトに影響しているのを感じるから。

大事なのは、やっぱりコンディションです。

日々の体調は感情とつながっているため、コンディションが整っていないと感情も乱れ、自分が何をしたいのか、だんだんわからなくなってしまいます。

たとえば、僕たちは都内から葉山に引っ越すことで、東京という「小さな金魚鉢」から抜け出せた感覚がありました。
でも、ハワイに行くとワイキキの浜辺を歩くだけでも、身体的な心地よさが段違いに違います。
自然の多いところに行くと、もっと違う。

この容易に埋められない溝って何なんだろう?

先日、ペルーから帰ってきた恭子さんが、日本は空気が重い、と口にしました。

「いまは日本自体が金魚鉢なんだろうかね。。。」

「外に出ないとわからないよ。日本は本当にやばい」

「とりあえず地球全体が金魚鉢になれば、宇宙とラクにつながれるかもしれないね。笑」

日本のエネルギーが本当に落ちているとしても、生物は環境に適応するので生きていけないわけではありません。いいことだってたくさんあります。

でも、心地よくないと感じる自分がいるなら、その感覚に正直に行動したほうがいいですよね?

海外に出ることばかりが、必要な行動かはわかりません。

すぐに行動できなかったとしても、自分のなかに強い気持ち(夢や希望とか)があれば、心地よくない空気に染まることなく、力を蓄えることだってできます。

見えない力を蓄え、意思を養い、ある時、蓄えたその力で少し前に踏み出してみる。自分を取り巻く空気を、少しだけ変える勇気を持ってみる。。。
「心地よい身体」は、そんな時、自分を支えてくれる大事な拠りどころになります。
身体が気持ちを後押しし、たとえ大きなチャレンジであってもスッと前に進めるようになります。

いまあるものと対立せず、でも、飲み込まれず。。。

生物としての強さを取り戻し、優しさを忘れないためにも、同じ感覚を共有する人とつながり、忘れていた感覚を取り戻し、さらに磨いていく。。。

そのお手伝いが少しでもできたらうれしいです。

次の講座は7月14日(土)・15日(日)。いつもと曜日が逆になりますが、都合が合う方はぜひお越しください。詳細は追ってご案内します。

7/14(土) 第11回食と意識エネルギー講座
7/15(日) 第8回女性性開花セミナー

Follow me!