誕生日のメッセージ、ありがとうございました!

おはようございます。誕生日のメッセージ、FBにたくさん寄せられました。皆さん、ありがとうございます。一昨日に恭子さんがペルーから帰ってきて、昨日の誕生日はご飯を食べながらいろいろな話をしていました。

振り返ってみるとドラマは去年秋のハワイ、マウイ島で体験したコロンクレンジング(腸内洗浄)から始まり、今年になってフードジャーニーの取材で奈良の三輪山に行き、長野の戸隠に行き。。。

恭子さんが南米にいた3週間、原稿をコツコツ書き上げるなか、なにやらこれまでの総仕上げのようなカタチで「これからしたいこと・伝えたいこと」が浮かび上がってきました。

これからも本は作っていくと思うし、イベント的なこともするかもしれません。でも、それはヒトでいうと「からだ」にあたる部分で、核にある「たましい」は別のところにある気がします。

たましい。。。恭子さんがペルーでトリップしている間、僕は科学者が紡いできた夢を見ていました。
彼らが大事にしてきたのはエビデンスなどではなく、この世界の根っこの部分、もっと深い世界につながりたいという意思であり、情熱。。。それは紛れもなくスピリチュアルなものでした。

いま、目に見えないところでこの世界の境界が崩れ、これまでの秩序が大きく変わっていく。。。そんな予感を抱いている人は多いと思います。
でも、それは外部の世界の話ではなく、内側で起こっていることの映し鏡なんでしょうね。

皆さんは、これからどこへ進んでいきたいと思いますか?

生命はもともと無限の世界に存在していましたが、ある時ある瞬間、抑制系のリミッターが備わることで、成長し、変化する道を選んだと言われています。

成長は老いと、生は死と表裏一体。

成長を成り立たせている抑制が外れるということは、細胞で言えばガン化するということです。
ガンは死につながりますが、その人の意識に変化をもたらすきっかけになるかもしれません。

進化はリスクをともなう蘇生術です。

抑制系のリミッターが外れる、大きな変化のただ中で求められるのは、そもそも何をしたいのか? なぜ自分は生きているのか? ということ。
生物としての意思、情熱。。忘れていたチカラを呼び戻すことの大切さを改めて感じます。

僕がやっていきたいこと、それはサイエンスとスピリチュアルの狭間で先人たちから学び、教わってきたことを言葉と文字に変え、リアルの世界に落としていく。。。

リアルはバーチャルで、バーチャルはリアル。。

その境界すらもあいまいなこの世界を旅しながら、こんな言葉すら必要としない恭子さんと(笑)、新しい世界を覗きにいきたいと思っています。

おなじたましいを持った皆さん、怖がらず前に進んでいきましょう。これからまたよろしくお願いいたします。

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