この世界を知るための俯瞰図をこしらえてみました

bio&anthropos

おはようございます。

この仕事を始めた最初の頃から、僕のなかには「伝えたい世界、知りたい世界」というものがぶれずに存在していました。
まだ何も表現できなかった頃、それでもずっと大事にしていたもの。。。その全体像がようやくカタチにできるようになってきた気がしています。

最近少しずつお話している「生体コミュニケーション論」も、その描かれた世界から導き出せるのかな。

どうしたら世界を「知る」ことができるか?

知るという言い方はちょっとおこがましいのですが、ヒトはそんな欲求を持ったふしぎな生き物なんだなと、フードジャーニーで人類の歴史をたどりながら何度も思いました。

その欲求を呪いのように感じる人もいるかもしれませんが、僕自身はあまり悲観したことはありません。

自然界で、ヒトは確かに「過剰な存在」です。でも、こんな過剰な欲求も含め、自然そのものは許容してくれているから、こうして生きていられるわけで。。。そんな安心感と肯定感が心の奥にずっとあるからです。

ヒトの生きる道、ヒトのなすべきこと、ヒトが進んでいく道のり。。。

僕はヒトという名のつけられた無数の細胞の一つとして、ホモサピエンスに備わったサピエンス(知恵)をどこまでも大事にし、「本当に役立つもの」に育てていきたいと感じています。

存在しているだけで過剰な存在、いや、その過剰を蕩尽することに喜びを感じ、時に他者を傷つけ、自然を傷つけ、それが中毒にすらなってしまう。。。

そんな厄介な存在が、なおかつ役に立つことを望むなんて、ほんとうは叶わない夢なのかもしれません。でも、僕はそれをロマンという言葉に置き換え、ずっと大事にしていきたい。笑

もともと肯定して、これでいいと思っているのだから、僕としてはただ知りたいことを知り、感じたいことを感じたい。そして、行きたいところへ行く。

そうやって心身が変容し、ふっと世界と調和できる実感が得られたなら、「食べて生きている現実」にもっと深い意味と価値が見えてくると思います。

さあ、また少しずつ動き出そう〜。

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