こんにちは。
昨日は、種本武司先生を迎えして、5回目の「食と意識エネルギー」講座。「タロットと生命波動周波数」をテーマにお話しいただきました。
 
限られた時間のなかで、例によってぎっしりと密度の濃いお話。笑。
以下、あまりわかりやすくないかもしれませんが。。。僕が講座を通じて受け取った感想を。
 
タロットの22枚のカード(大アルカナ)の一枚一枚が、人生のステップを暗示するメッセージになっていることはよく知られていますよね?
 
ただ、種本先生が話されたのは、それぞれの転機を迎えた時、自分自身の「身体」がどんな状況にあるのか、ということ。
 
言い換えれば、人生のソトで起きていることと、ウチで起きていることは重なり合う。。。
健康を健康として切り離すのではなく、ウチとソトをつなげることで、自分自身の課題がハッキリと見えくる。。。
 
自分の内面というと、精神的なものをイメージしがちですが、より大きな影響力を持つのは「身体」であると、種本先生はおっしゃいます。
いわく、「肉体の健康レベル(自己免疫力)が落ちていれば、カードで課題が暗示されても、それに対処する力が生まれない」。だから、いくら高名な占い師に観てもらっても、当たらない。。。
 
細胞レベルで体を整え、カードに見合った状態に高めていかなければ、どんなにすばらしい叡智であっても十分には役立たない。それでは、本当にもったいないですよね?
 
そんなわけで、最後に行き着くのは食べるということ。いのちをいただくからこそいのちが輝く。。。そんなシンプルな結論にたどり着きました。
結局、ここが種本講座の肝なんですよね。。
 
次回は12/2(日)を予定しています。詳細はこれからまとめ、告知していきますので、よろしければご参加ください。
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