おはようございます。報告が遅くなってしまいましたが、10/23、骨ストレッチの最新刊が刊行されます。

タイトルはずばり、

『骨ストレッチ・ランニング』(松村卓著・KKベストセラーズ刊)

ここに「世界一ラクに走れる!」というキャッチコピーがつきますが、これが決して大げさでないことは、体験者であれば納得いただけるのでは?

今回、作り手の一人として改めて実感したのは、「走りの本質をここまでシンプルに突き詰め、誰にでも実践できるメソッドに整えた本は他にないのでは」ということ。

走ることは心地がいいこと。

これはランナーズハイを体験した人なら誰しも感じることだと思いますが、骨ストレッチで体験できるのは、走りながら体がほぐれ、調整されていく、そういうたぐいの心地よさ。

心地よさには、脳の「だまし」も入ってきますよね。

つまり、頑張ることに価値があるんだと、しゃにむに身体を動かすことでもドーパミンが出てきて、心地よさを感じることだってあるわけですが、その代償としてカラダの痛み、怪我などに見舞われ、最終的にはその心地よさすら実感できなくなり……。

骨ストレッチの創始者・松村先生がつねづね語っているのは、

「頑張ることを手放しましょう」

「脳ではなく、カラダ(體)が心地よいと感じることを優先しましょう」

というもの。
そこで得られた心地よさを脳にインプットすることで、生き方や価値観そのものが変わっていきます。しかも、実際にそのほうがずっと速く走れる……。

心地いいほうが速く走れ、結果も出る。そんな魔法のようなメソッド、骨ストレッチ・ランニングを体感したい人は、この本をぜひ手に取ってください。

2011年、2013年にもランニングの本を刊行していますが、この数年の歳月を経て、松村先生自身の身体感覚に磨きがかかり、ランのメソッドも大胆に生まれ変わりました。

そしてなによりも、モデルの渡辺潤一さん。

マスターズ陸上のカリスマで、武井壮さんらとチームを組んだ2015年の世界マスターズ陸上のリレーでは、金メダルを獲得!

40代になったいまも現役ランナーとして活躍を続ける彼の若々しさ、そして速さの秘密が、この骨ストレッチ。

今回の本には、渡辺さんをはじめ、大学の陸上部や学校の体育の授業、地域の陸上クラブなどで骨ストレッチを取り入れ、成果を挙げている方の体験談も多数盛り込んでいます。

ランに興味がない方でも、ちょっとおどろく内容。笑。

刊行後もいろいろな角度から骨ストレッチの魅力を紹介していきますので、お楽しみに! できれば出版記念のセミナーも開きたいと思っています。

 

 

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https://www.amazon.co.jp/骨ストレッチ・ランニング-松村卓/dp/4584138230/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1507838063&sr=8-2&keywords=骨ストレッチ