こんにちは。
10〜12月にかけて、うちがプロデュースした新しい本(ハンカチーフ・ブックス含め)が続々と刊行されますが、それと並行してイベントもいくつか開催されます。

そのひとつが、朝日カルチャーセンター新宿で開催される、佐古田三郎先生(大阪・刀根山病院院長)の次の講座。

★「腸と脳を元気にする食べ方」
11/19(日) 13:00-14:30

地元大阪での朝カルさんの講座がとても盛況だったこともあり、このほど東京での講座が決定! 6月に刊行した著書『佐古田式養生で120歳まで生きる する・しない健康法』(実業之日本社)の内容をふまえ、たっぷりお話いただきます。

佐古田先生には、“パーキンソン病の名医”という形容詞をよくつけさせていただいていますが、アプローチされているのは、「生物としてのヒトはどんな存在で、どう暮らしていくべきか?」という問い。
今回は、生命活動の要である腸に焦点を絞った、わかりやすいけれども、ちょっと視点が違う、楽しい講座になりそうです。

以下、佐古田先生のメッセージをご覧いただき、興味を感じた方はぜひお越しください!

ブリア=サヴァランは「あなた自身は普段の食べ物で決まる」と述べましたが、私たちの体に存在する腸内細菌も同じです。
これらの細菌は(口腔、胃にも菌がいますが)、消化を助けてくれるだけではなく、免疫、老化、癌、アルツハイマー病やパーキンソン病などの脳の病気とも関係しています。

脳にある体内時計は光でリセットされますが、腹時計は食事でリセットされます。従って、腸は、栄養素や植物由来のファイトケミカルの吸収、体内時計の調整、免疫応答、病的細菌の侵入阻止など、私たちの健康を守る大きな関所といえるでしょう。

この関所を適切に管理し、薬を用いなくても様々な疾患を改善させ、健康を維持する長生きのコツをお話します。

 

★お申し込み・詳細はこちら
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/717ed08b-734c-071f-c056-598bce1216da