おはようございます。昨日は種本武司先生の3回目の講座。
「食」「瞑想」「意識エネルギー」をテーマに、種本ワールド全開の3時間でした。

毎回始める前は、「今日はどうなるんだろう」と思いつつ(笑)、終わってみると濃度が高く、しかも、長年おつきあいしている僕たちも初めて伺うような内容も多く……。とりわけ「先天の坐」の内容は、受講された方にとってかなり財産になるのではと思います。

要は、直感知を磨き、人生を迷いなく、自在に生きるための秘儀(瞑想法)なのですが、種本さんいわく「ここまでお伝えするのは、今回が初めて」とのこと。

用意していただいた資料が腸内細菌の話だったので、2つのテーマを話されるのかと思いきや、「菌とちゃんと共生できていないと、雑念だらけで瞑想どころではありませんよ」と。

俗に言う悪玉菌は、メンタルでは「雑念」のこと。

「皆さんは自分の意思で生きていると思っているでしょうが、意識エネルギーのレベルが低い状態であるほど、感情は『他者』に支配されやすくなります。その分、人生は周囲の状況に翻弄される、不自由なものになりやすいでしょう」

もちろん、種本さんの講座なので、ただ「腸にいいもの」を食べればいいという単純なお話ではなく、まず重視しなければならないのは、あくまでも食べ物の質。これからは、種本さんのご指導のもと「食」と「農」のネットワークも展開していけたらと思っています。

ともあれ、先天の坐のアウトラインを伝授していただけたので、まずは実践していかないと……。僕たちも、わかっていなかった部分を軌道修正しながら、一日16分、コツコツ続けていきます。

細かいところまでレポートできませんが、次回開催も計画中です。「なんだかすごいことをやっていそうだな〜」と感じた方、次の機会にぜひお越しください!