おはようございます。
昨日は7日の出版記念講演に引き続き、種本武司先生の2回目の講座、盛況のうちに終えることができました。

いろいろと立て込んでしまい、あっという間に当日を迎えた感じだったのですが、会場にはいろいろなご縁でつながった方が集まり、終了後の懇親会も8割くらいの方が参加。結局、20時近くまで種本さんのお話が繰り広げられました。

今回、「食べ物」と「意識エネルギー」がテーマだったのですが、前回の内容をふまえつつ、種本さんから一歩踏み込んだ実践的な内容を提示していただけたと思います。

大事なのは、何を食べればいいか?ではなく、なぜ食べることを重視しなければならないのか?
いまの時代、クリエイティブな仕事をしている(していきたい)という人ほど「食のエネルギー」についての理解が不可欠なのだということ。

なぜか? 以下は個人的な感想ですが、美術品を成分で見る人はいないですよね? では、作品の評価はすべて脳の作用? だとしたら「目利き」とはなんでしょうか?

目利きが求められる人が、細胞レベルで身体(とりわけ感情)に直接影響を与える食べ物の「質」をなぜ軽視してしまうのか? ファッションという「質」(それを見抜く感性)が問われる世界から食の世界に入られた種本さんの視点は、若い頃からまったくぶれていないように感じました。

種本さんからつねづね伺っているのは、自分は大丈夫と思っている人ほど要注意だと。いくらポテンシャルがあっても、「キノコ」のままでは創造的な仕事などできるわけはないと。笑

個人的に「おお!」と思ったのは、こうした食べ物と意識エネルギーの関係をグルジェフの水素論を使って解説されたくだりでした。ここはかなり腑に落ちました。。。

というわけで、次回は8月の開催を考えています。種本式の実践法、どんどん進んでいきそうですよ〜。
参加者の皆さんの横のつながりも大事にしつつ、少しずつ「自己を習う」ネットワークがつくっていけたらと思っています。詳細が決まり次第、またお知らせいたします。