こんにちは。6月16日、ハンカチーフ・ブックスと日貿出版社とのコラボレーションで、新しい書籍が刊行されます!

★『体の中の隣人 ミトコンドリア“腸”健康法』
長沼敬憲 with ハンカチーフ・ブックス

そう、細胞内のエネルギー工場である「ミトコンドリア」のフクザツ、フシギな働きをわかりやすく書き尽くした一冊、キャッチコピーにあるように、「新しい健康法を試す前に読んでおく本」として世に送り出されます。

(本書より)
ミトコンドリアを含め、体の内部で共生している無数の「他者」と、私たちはどこまで仲良くやれているでしょうか?

体の内部から聞こえてくる声を無視して、自分のエゴだけで生きていたら、 自分自身も孤立し、思うように生きられなくなります。
それは、ミトコンドリアの頑張りをどれだけ理解し、どこまで協力しているかという問いかけにもつながっていくでしょう。

体の中で起きていることと、社会の中で生きていること。
そのどちらも関わり方を間違うとストレスが生まれ、病気や体調不良につ ながっていきます。

逆に関わり方を変えることで癒しが生まれ、私たちは元 気を回復していきます。
自己と他者の関係性を見直し、そのとらえ方の枠をミクロからマクロまで 広くつなげてみる……そうした視野の中にこの世界で心地よく生き、自己の能力を発揮するカギが隠されています。

ミトコンドリアという小さな「生き物」の存在も、その中に位置づけ、つきあい方を見直していくと「いい関係」が築けるはずです。この本を参考に、できることからトライしてみてください。
(引用おわり)

すでにAmazonでは予約スタートしています。
近日中には、ハンカチーフ・ブックスの公式サイトでも取り扱いをスタートしますので、よろしければご覧になってください。

それから、後日発表になりますが、7月7日、スペシャルゲストをお招きして、都内書店にて出版記念セミナーも開催予定です。こちらのお知らせも楽しみにお待ちください!

 

★日貿出版社さんが運営するウェブ・マガジン「 コ2」【kotsu】でも、『ミトコンドリア“腸”健康法」に関する情報を続々アップしていくとのこと。これを機会にぜひご覧になってください! http://www.ko2.tokyo/