おはようございます。昨日は第12回の土橋塾。
坂口さんがメンバーに加わり、新しい体制になってちょうど1年、一つの節目になるイベントには、過去最大規模のお申し込みをいただき、盛況のうちに終えることができました。

土橋先生のお話しは、まさに「いのちの哲学」。
これまでそう繰り返してきましたが、昨日の内容はそのいのちのスケールが過去にないくらい広がった気がします。初参加の方もずいぶんおられましたが、後半の半田代表のお話も含め、皆さんきっとエナジーで感じられたはずです。笑

医療という枠組み、健康という枠組み、いや、生き方という枠組み、それすらも窮屈になるくらいの世界観を一人一人が意識し、自分自身で人生の流れを創っていく。。

そして、細胞レベル、素粒子レベルで元気になること。
土橋先生がおっしゃる「元気」は、かなりレベルの高い元気です。笑。でも、じぶんの中の常識を外していくと、そうした元気の次元に誰もがつながっていけるといいます。

絵空事じゃなく、観念論でもなく、遠からずそんな時代がやってくることを、内心感じられている方もいるのではないでしょうか?

「自のしたいことにいのちを懸けることができれば、死のうと思っても死ねなくなります。病気を治そうと考えると、病気は治りません。大事なのは、肉体ではなく、いのちの次元で生きられるかどうかです」

「医者はいのちを扱えませんし、扱おうとも思っていません。ただ流れているものを数値や画像に切り取って、わかったつもりになっているだけです。そんな人に、なぜじぶんのいのちが預けられるのでしょうか?」

「いまの人たちは理性だけ、脳内のメモリー機能だけで生きていますから、自分自身に宿った感性、直感が使いこなせていません。理性ではいのちはとらえられない。理性だけが自分だと思っている限り、命懸けで生きることもできません」

「私はあるがままではなく、自分で波をつくりながら、もっと能動的に、自在に生きていきたい。これからは自分で波がつくれる時代です。つねに流れている、切り取られないいのちを感じ、つながっていくことです」

以上は、隣でずっとお話を聞いていくなかで印象に残った土橋先生の言葉。一人一人ちがった受け止め方をしたはずですが、それぞれ感じたことを大事に発酵させていきたいですね。

次回の第13回土橋塾は、5/25(木)の開催になります。
新しいステージに突入した土橋塾、興味のある方は、こちらにお問い合わせ頂ければと思います。笑