感覚を磨き、世界をつなぐ情報マガジン

Little Sanctuaryとは?

Little Sanctuaryは、「生命」「身体」という生きることの根っこにつながった領域を中心に、書籍の企画編集を手がけてきた長沼敬憲の運営する情報サイトです。

多くの識者が語っているように、世の中はいま、これまでの生き方・価値観の転換が迫られる、パラダイムシフトの時代に突入しています。

こうした転換の根本には、私たち一人ひとりの「身体」と「意識」の変化がある。――当サイトではそうとらえています。

つまり、社会の変化の前に、まず身体の変化がある。身体の変化の前に意識の変化がある。

「目に見えないもの」から始まり、徐々に「目に見えるものへ」……。

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それは、身体の変化に照らし合わせた場合、頭脳思考を重視した「頭でっかち」の生き方から、理屈よりも感性・感覚を重視した「ハラの据わった」生き方への変化とも重なるでしょう。

 

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そう、アタマ(脳)からハラ(腸)へのパラダイムシフト……。

目に見える数字やデータよりも、その背後にある、目には見えない生物としての直観や本能に根ざした「生き方」「考え方」。それは決してとらえどころのない、曖昧なものではありません。
言葉にするのは難しいかもしれませんが、そうした感覚は個々の認識のなかでハッキリと体感できうるものだからです。

たとえば、物事の「コツ」は、なかなか言葉にできませんが、わかっている人にはハッキリと認識されています。
コツをつかめていない人といる人の差もわかりますし、わかっているものどうしで感覚の共有もできるでしょう。

このような感覚に、国境や言語、時代の壁はありません。
イデオロギーはもちろん、立場、肩書きも飛び越え、ヒトがヒトであるという事実だけをよりどころに一つの価値を形成できるはずです。

逆に言うならば、こうした感覚を共有できないまま、数値やデータばかりを並べても、「生きた情報」にはならないでしょう。

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大事なのは感覚を多くの人と共有し、そこから問題解決の糸口を見つけるということ。そのためには、「コトバ化しにくいものをあえてコトバ化し、共有するきっかけを作る」プロセスが重要になってきます。

数字やデータを拠り所にした科学の世界を否定しているわけではありません。そうした目に見えるものを大事にしつつ、そのさらに奥の世界にも目を向け、まずはコトバとして共有していこう、ということです。

当サイトでお伝えする情報が、あなた自身の生きる力につながり、自己の深奥くにある「小さな聖域=Little Sanctuary」を育むためのヒントになりえたら、とても嬉しく思います。

長沼敬憲
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